
静岡市で坐骨神経痛でお悩みな方へ
「お尻から太ももの裏にかけて痛みがある」「脚がしびれて、長く歩くのがつらい」「腰から脚にかけて電気が走るような痛みがある」「病院で坐骨神経痛と言われたが、なかなか改善しない」そんな身体のお悩みはありませんか?
お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出る場合、坐骨神経痛が関係している可能性があります。
坐骨神経痛は、腰やお尻、脚に痛みやしびれが現れる症状の総称です。原因には、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、さまざまな病気が関係することがあります。
そのため、痛みが出ている場所だけでなく、症状の経過や身体の状態を確認し、原因に応じた対応を考えることが大切です。
この記事では、坐骨神経痛の主な症状、原因やメカニズム、セルフケア、整体でサポートできることについて、鍼灸あんまマッサージ師の国家資格を持ち、Jリーグチームのトレーナーとして多くのトップアスリートのコンデイショニングを担当し、25年以上の臨床経験のあるプロのトレーナーが詳しく解説します。
整体を受けた感想(お客様の声)

今年の3月から初めは週に1回ペースでお世話になり 今も月に2回は通わせて頂いています。
急に足が痺れたような感覚になり、整形外科でレントゲンやMRIを撮っても異常なく、困っていたところにお友達からの紹介で通うようになりました。
自分では何に気をつけて生活すればいいのか、家でできるトレーニングを細かく教えて下さり、急な怪我にも、メールで丁寧に対応してくださったりと、大手の整体院では絶対にしていただけない丁寧な対応に、かなりの信頼を置いています!
今は体幹トレーニングもしていただきながら、ほぐしもしていただいていますが、個々にあった施術とトレーニングメニューを組んで下さり、今後もずっと通い続けたいと思える整体院です。
高評価 コミュニケーション, 品質, プロ意識
アスリート・スポーツドクターが推薦する整体

多くのアスリート、スポーツドクターがK’sスポーツ整体を推薦しています。
➡アスリートからの推薦
K’sスポーツ整体ではJリーグでメディカルスタッフとしてドクターと連携して多くのアスリートのコンディショニングを担当してきた知識を元に医学的根拠に基づいた整体施術を行っています。
また施術内容は25年以上の臨床経験に最新の知識、技術を加えた完全オリジナルな施術となっています。
どこへ行っても改善しなかった腰痛や坐骨神経痛の症状などでお困りの方は是非、一度K’sスポーツ整体にご相談ください。
初回時に姿勢、柔軟性、筋力、体幹、バランス、骨盤の歪みなど様々な検査をし、お身体の問題点を把握した上で個人の状態に合った最適なアプローチを行っています。
個人の状態に合った完全オーダーメイドの施術を行うのでグロインペイン症候群でお困りの方はぜひ一度K’sスポーツ整体へご相談ください。
こんなの症状でお困りの方
・お尻から太ももの裏にかけて痛みがある
・脚がしびれて、長く歩くのがつらい
・座っているとお尻や脚に痛みが出る
・腰から脚にかけて電気が走るような痛みがある
・病院で坐骨神経痛と言われたが、なかなか改善しない
坐骨神経痛の症状が出る部分

坐骨神経痛はその名の通り坐骨神経の通り道に痛みやしびれ、だるさなどの症状が起こります。
坐骨神経は腰から足先まで通っているので腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで様々な症状が出るのが坐骨神経痛の特徴です。
坐骨神経痛とは?
そもそも坐骨神経痛とはどういう状態なのかよくわからない。間違った解釈をしている方も多いので坐骨神経痛について説明します。
坐骨神経痛とは、腰からお尻、太ももの裏側、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれが現れる症状を指します。
坐骨神経は、腰からお尻を通り、脚へと伸びている人体の大きな神経で、この神経の通り道や、神経の根元にあたる部分に刺激や圧迫などが生じると、お尻から脚にかけて痛みやしびれが現れることがあり、その症状を坐骨神経痛と言います。
つまり、坐骨神経痛とは症状で、そのものが特定の病気という事ではなく、重要なのは、なぜ坐骨神経痛のような症状が出ているのか、その原因となる疾患や状態を確認することが最も大事です。
原因によって必要な検査や治療が異なるため、坐骨神経の症状が出た場合はまず整形外科などの医療機関を受診してレントゲン、MRIなど必要な検査を受け、しっかりとした診断を受けましょう。
坐骨神経痛のメカニズム

坐骨神経痛の原因
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- お尻の筋肉や股関節の問題
- 加齢や身体の変化
- その他の病気の症状
腰椎椎間板ヘルニア
背骨の骨と骨の間には、椎間板というクッションになっている組織があります。
その椎間板に負荷が掛かり椎間板の一部が潰れて突出する事を、椎間板ヘルニアと言います。この椎間板が潰れて突出している部分が近くを通る神経を刺激・圧迫すると、腰やお尻から脚にかけて痛みやしびれという坐骨神経痛を引き起こすことがあります。
腰椎椎間板ヘルニアでは、前かがみや座る動作などで症状が強くなることもありますが、症状の出方には個人差があります。
ただしヘルニアが画像検査で見つかっても、必ずしもそれが腰痛や坐骨神経痛の痛みの原因とは限りません。症状や診察所見などを合わせて判断する必要があります。
腰部脊柱管狭窄症
脊柱管とは、背骨の中で神経が通る空間です。
加齢などに伴う変化によって脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることで、腰やお尻、脚の痛みやしびれという坐骨神経痛を引き起こすことがあります。
特徴のひとつとして、立った状態や歩行を続けると脚の症状が強くなり、座ったり前かがみになったりすると軽くなる場合があります。
ただし、症状の程度や現れ方には個人差があり、脊柱管狭窄症が画像検査で見つかっても、必ずしもそれが腰痛や坐骨神経痛の痛みの原因とは限りません。適切な診断には医療機関での評価が必要です。
お尻の筋肉や股関節の問題
お尻には、股関節を動かしたり、身体を支えたりする筋肉があります。
お尻まわりの筋肉や股関節に問題があると、お尻から太ももにかけて痛みが出ることがあります。
一部では、お尻の深い部分を通る神経が周囲の組織から影響を受け、坐骨神経痛に似た症状が生じることもあります。
ただし、お尻の筋肉の硬さだけで坐骨神経痛の原因を判断することはできません。腰椎や神経の病気などとの区別が重要です。
加齢や身体の変化
年齢を重ねると、椎間板や背骨、関節などに変化が生じることがあります。
こうした変化が神経への刺激や圧迫に関係する場合がありますが、加齢による変化があるだけで必ず症状が出るわけではありません。
画像検査の結果だけでなく、実際の症状や身体の状態を確認することが大切です。
その他の病気の症状
脚の痛みやしびれは、腰や坐骨神経以外の原因によっても起こる場合があります。
例えば、末梢神経の病気、血管の病気、帯状疱疹、股関節の病気などが関係することがあります。
原因がはっきりしない場合や、症状が長く続く場合は、医療機関で検査を受けて原因を確認しましょう。
K’sスポーツ整体の坐骨神経痛へのアプローチ
坐骨神経痛治療の考え方
K’sスポーツ整体では坐骨神経痛が疑われる方にはまず整形外科にてレントゲンやMRIなどの検査と診察をお勧めいたします。
これはどこの部分で坐骨神経への圧迫が起こって坐骨神経を圧迫されているのか原因をはっきりさせることが施術においてもとても重要だからです。
K’sスポーツ整体では坐骨神経痛だから腰やお尻のコリや張っている部分をほぐして終わりという施術ではなく、しっかり検査して腰痛を起こしている根本の原因を導き出して根本の原因に対して最適なアプローチを行い改善していきます。
K’sスポーツ整体では坐骨神経痛の施術について次の5点の強みがあります。
- 国家資格を保有し知識経験が豊富
- 坐骨神経痛の施術経験が豊富
- 根本的な改善を見込んだアプローチ
- 施術だけでなくリハビリ実績も豊富
- セルフケアの引き出しが豊富
国家資格を保有し知識経験が豊富
K’sスポーツ整体の院長の加藤は鍼灸あんまマッサージの3つの国家資格を持ち、Jリーグチームなどで長年トレーナーをして多くのトップアスリートのコンディショニングを担当してきたプロのトレーナーです。
坐骨神経痛の原因となるヘルニアや狭窄症などの疾患も数多く担当してきました。
その上でまず整形外科で原因をチェックする必要があるかどうかなどの知識や経験もあり安心して任せられます。
坐骨神経痛の施術経験が豊富
25年以上の臨床経験があり。坐骨神経痛に関してもその原因となる椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの施術・リハビリの臨床実績も豊富です。
現在の状態に合わせて最適なアプローチを選択し施術・運動療法て・トレーニングを行います。
根本的な改善を見込んだアプローチ
K’sスポーツ整体では「根本的な原因にアプローチする」という理念のもと、坐骨神経痛に関してもその原因となる椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患に関しても、その根本の原因で体幹が弱くある一部分に負荷が集中するという発生の機序に対して体幹トレーニングで改善していくなど施術だけでなく様々なアプローチを行います。
施術だけでなくリハビリ実績も豊富
K’sスポーツ整体の院長の加藤はJリーグチームなどでリハビリも担当していた経験もある為、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術後のリハビリについてもサポートが可能です。
セルフケアの引き出しが豊富
K’sスポーツ整体では「必要以上に通わせない」をモットーとしていて「結果や変化を出す」のはもちろんセルフケアやセルフトレーニングのアドバイスを積極的に行い、良い状態の維持や再発させない身体作りにも力を入れています。
セルフケアなどわからない部分があればお気軽にお問合せください。
坐骨神経痛への整体アプローチ
坐骨神経痛への整体アプローチですが、坐骨神経痛を起こしている原因により多少変わりますが下記のような流れになります。
- 安静・痛みのコントロール
- 施術・バランス調整
- 股関節、肩の可動域の獲得
- 体幹と股関節の機能改善
- セルフケア方法の共有
安静・痛みのコントロール
急性期の坐骨神経痛で痛みが強い場合は患部への刺激を避け、患部への安静・痛みのコントロールを行いつつ、股関節や脚などへの遠隔的な施術を行いバランスを整えていきます。
施術・バランス調整
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などが原因で坐骨神経痛を起こしている場合、一部分に身体の負荷が掛かっているのが原因となっていることが多いので、痛みのある部分や問題のある部分に限らず、身体のバランスが崩れている状態となるので、身体全体のバランスを診つつ施術を行い整えていきます。
股関節、肩の可動域の獲得
身体全体のバランスを診る上で、腰の上下の関節、股関節と胸椎、肩関節の可動域や動きが関係してくるのでバランスを整える上でも股関節と胸椎、肩関節の可動域を整えていきます。
体幹と股関節の機能改善
坐骨神経痛の原因がどんなものであっても経験上、最終的には体幹で身体を支える力が弱い、しっかり腹圧のコントロールができていないという点が根本的な問題となる場合が多いので、体幹トレーニングでお腹周りの使い方、腹圧の上げ方など学習させ、お尻をうまく使えるように誘導します。
セルフケア方法の共有
坐骨神経痛に対しての自分自身でできるストレッチや、筋膜リリース方法や体幹トレーニングなどセルフケア方法を共有し再発予防対策をします。
坐骨神経痛のセルフケア方法
長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークなどで長く座る場合は、無理のない範囲で姿勢を変えたり、短時間立ち上がったりして同じ姿勢を長く続ける事を避けましょう。
•同じ姿勢を長く続けない
•痛みが強くなる前に休憩を取る
•座るとつらい場合は、楽な姿勢を探す
•痛みが強くなる動作を無理に繰り返さない
立ち上がること自体で痛みが強くなる場合や力が入りづらい場合は、無理に動かず、医療機関へ相談しましょう。
痛みのない範囲で身体を動かす
身体を動かすことで症状が悪化しない場合は、日常生活の範囲で軽く身体を動かすことが考えられます。
例えば、痛みのない範囲でストレッチをする、短い距離を歩く、座ったまま足首をゆっくり動かすなど、負担の少ない動きから検討します。
※ただし、運動中や運動後に痛みやしびれが強くなる場合は中止しましょう。
体幹トレーニング
痛みが強いうちはドローインなど動きのない体幹トレーニングを行い、痛みの軽減に応じて横隔膜や腹圧を上げるトレーニング➡お尻のトレーニングと移行していきますが、間違ったやり方や負荷によっては症状が悪化する可能性もあるので必ず専門家の指導のもと行いましょう。
症状が出る姿勢や動作を記録する
どのようなときに痛みが出るかを記録すると、医療機関で相談するときにも役立ちます。
記録する項目の例は次のとおりです。
•痛みやしびれが出る場所
•いつから症状があるか
•座る・立つ・歩くなど、症状が出る動作
•症状が強くなる時間帯
•脚に力が入りにくいなどの変化
上記の症状の変化をしっかり把握することで、状態を説明しやすくなり正しい診断に繋がります。
坐骨神経痛での注意点
坐骨神経痛の中には、早急に医療機関を受診すべき危険なサインが隠れていることがあります。
下肢だけでなく上肢にも症状がある
坐骨神経は腰から脚にかけて通っている神経なので基本的に腕などの上肢には症状は出ません。
上肢にも症状がある場合は違う病気などが疑われますので、医療機関で検査を受けましょう。
排尿・排便の異常がある
排尿・排便の異常があるなどの症状がある場合は、馬尾神経などの重大な神経障害が疑われることがあり、緊急の医療評価が必要です。直ちに救急外来などに相談してください。
両脚のしびれや筋力低下が急に進んでいる
両脚のしびれや筋力低下が急に進んでいるなどの症状がある場合は、馬尾神経などの重大な神経障害が疑われることがあり、緊急の医療評価が必要です。直ちに救急外来などに相談してください。
日常生活に支障がある
痛みが強くて動けない、力が入らなくて歩けないなど日常生活に支障をきたす場合も医療機関で検査を受けましょう。
安静にしていても痛みがある
安静にしていても痛みがある場合も患部の炎症が強いまたは別の病気の疑いがあるので医療機関で検査を受けましょう。
坐骨神経痛Q&A
坐骨神経痛は自然に改善しますか?
原因や症状の程度によって経過は異なります。改善する場合もありますが、原因となる病気によっては治療が必要なこともあります。
痛みやしびれが続く場合、悪化している場合は、自己判断で放置せず医療機関を受診し坐骨神経痛の原因をはっきりさせましょう。
坐骨神経痛はお尻の筋肉が硬いことが原因?
お尻の筋肉や股関節が関係する場合もありますが、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが原因となることもあります。
筋肉の硬さだけで原因を決めつけず、必要に応じて医療機関で検査を受け原因をはっきりさせる事が坐骨神経痛治療の第一歩となりますのでまずは医療機関で検査を受けましょう。
坐骨神経痛は何科を受診する?
腰からお尻、脚にかけての痛みやしびれがある場合は、まず整形外科への相談が考えられます。
坐骨神経痛に姿勢は関係ある?
状態にもよりますが姿勢により神経への圧迫が強くなり坐骨神経痛がひどくなる場合があります。
また坐骨神経痛の原因となる椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症も姿勢が関係したりもするので、体幹トレーニングなどで体幹を強化して良い姿勢を作る、良い姿勢をキープできるようにしましょう。
体幹トレーニングに関しては間違ったやり方や負荷によっては症状が悪化する可能性もあるので、必ず専門家の指導の下行いましょう。
坐骨神経痛の場合、整体は良い?
原因や状態にもよりますが、負担のかかっている部分の負担を減らす為にバランスを整えるのは大事です。
ただし施術する上でしっかりとした知識の上で行われるのが前提となりますので施術者の国家資格の有無などは必ず確認いた上で整体を受けましょう。
静岡市で坐骨神経痛にお困りの方はK’sスポーツ整体へ
静岡市で坐骨神経痛にお困りの方は静岡市葵区の整体「K’sスポーツ整体」へお気軽にご相談ください。
静岡市葵区の整体「K’sスポーツ整体」では鍼灸あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、Jリーグチームでトレーナーとしてトップアスリートのコンディショニングを担当し、臨床経験25年以上のプロのトレーナーが坐骨神経痛に対して整体施術だけでなく各種手技療法、ストレッチ、体幹トレーニングなど用い改善、再発予防までサポート致します。
坐骨神経痛の症状に苦しんでいる方はまずはK’sスポーツ整体の初回チェックを受け、ご自身の現在の状態を確認する事をお勧めします。
K’sスポーツ整体では上記の初回チェックにより、お一人お一人のお身体の状態に合わせ、完全オーダーメイドの最適なアプローチをしお客様のお身体をサポート致します。
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坐骨神経痛と関係が深い症状
静岡市葵区の整体「K’sスポーツ整体」
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