グロインペイン症候群でお困りの方/静岡市の整体「K’sスポーツ整体」

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静岡市でグロインペイン症候群でお悩みな方へ

スポーツ時の股関節や足の付け根(鼠径部)に痛みや不快感がある、寝返りで痛い、くしゃみで痛い、靴下や靴を履く時に痛いなどの症状がある方、グロインペイン症候群かもしれません。

グロインペイン症候群は股関節周囲の様々な痛みや違和感を引き起こすスポーツ障害です。

様々な要因が重なってグロインペイン症候群になる事が多いので評価、治療、リハビリがとても難しく専門性が高いスポーツ障害なので、スポーツ障害に精通する専門家のもとで治療やリハビリを行う必要があります。

グロインペイン症候群の様々な症状や原因やメカニズム、対策などJリーグチームでトレーナーとして多くのトップアスリートのコンデイショニングを担当したプロのトレーナーがまとめました。

静岡市葵区の整体「K’sスポーツ整体」ではグロインペイン症候群に対してお一人お一人しっかりチェックし、一人一人に合った完全オーダーメイドの最適なアプローチを行っています。

グロインペイン症候群の様々な症状を抱えた方に向けセルフケア方法や予防法、K’sスポーツ整体のグロインペイン症候群についてのアプローチ方法についてもまとめていますのでご参考にしてください。

グロインペイン症候群で整体を受けた感想(お客様の声)


高校生男子/静岡市
症状:グロインペイン症候群
高校でサッカーをしていて足首を痛め整骨院に通いながらてプレーしていたのですが股関節がどんどん痛くなり寝返りやくしゃみでも痛みが出てきてしまい、知り合いのお父さんから有名なJリーガーも通ってゴッドハンドの先生がいると紹介されて通いだしました。
こちらの整体で診てもらったところ恥骨炎やグローインペインの可能性があると言われまず最初にMRIを撮る事すすめられました。
色々病院を回ったのですが、その都度違う診断をされ結局、埼玉の股関節の専門の病院で恥骨の炎症とグローインペインで全治3か月と診断されこちらの整体の先生の凄さを感じました。
整骨院では良くなっている感覚が全然感じられなかったのですがこちらの整体に通いだしてからは問題のある部分を的確に治療されている感じで日に日に良くなるのが実感できました。
グローインペインの選手を初期から復帰まで何人も診てきているようで施術だけでなく体幹などのリハビリもしっかり指導していただき無事に3か月程度で練習に復帰できました。
わけも分からない痛みで不安な時にこちらの整体院の先生に出会えて本当に良かったです。

アスリート・スポーツドクターが推薦する整体


多くのアスリート、スポーツドクターがK’sスポーツ整体を推薦しています。
➡アスリートからの推薦

K’sスポーツ整体ではJリーグでメディカルスタッフとしてドクターと連携して多くのアスリートのコンディショニングを担当してきた知識を元に医学的根拠に基づいた整体施術を行っています。

また施術内容は25年以上の臨床経験に最新の知識、技術を加えた完全オリジナルな施術となっています。

どこへ行っても改善しなかったグロインペイン症候群の症状などでお困りの方は是非、一度K’sスポーツ整体にご相談ください。

初回時に姿勢、柔軟性、筋力、体幹、バランス、骨盤の歪みなど様々な検査をし、お身体の問題点を把握した上で個人の状態に合った最適なアプローチを行っています。

個人の状態に合った完全オーダーメイドの施術を行うのでグロインペイン症候群でお困りの方はぜひ一度K’sスポーツ整体へご相談ください。

こんなの症状でお困りの方

・内転筋、鼠径部が痛い
・キックやターンで股関節が痛い
・股関節、下腹部の違和感がずっとある
・足を閉じると股関節が痛い
・片足で靴下を履く時に痛い
・くしゃみや寝返りで下腹部が痛い

上記のような症状、特に「足を閉じると股関節が痛い」「片足で靴下を履く時に痛い」「くしゃみや寝返りで下腹部が痛い」などの状態が長く続く場合はグロインペイン症候群が疑われますのでスポーツに精通した専門家のチェックを受けましょう。

グロインペインとは?

そもそも「グロインペイン症候群」というスポーツ障害を初めて聞いたという方も多いかと思います。
「グロインペイン症候群」の定義は以下の通りになります。

「何らかの理由で生じた全身的機能不全が鼡径周辺部の器質的疾患に関与し,運動時に鼡径周辺部にさまざまな痛みを引き起こす症候群」をグロインペイン症候群と定義

72 理学療法―臨床・研究・教育 第 27 巻第 1 号
著者:森大志・鈴木薫 ・仁賀定雄

身体の機能が何らかの原因でうまく機能しないことで、運動をした時に鼡径周辺に色々な痛みを引き起こす状態をグロインペイン症候群と定義されています。

グロインペイン症候群の主に痛くなる場所

グロインペイン症候群の原因

内転筋、腸腰筋の負担と緊張

キックやダッシュ、切り返し、ジャンプなどを繰り返すと、これらの筋肉や腱に繰り返し負担がかかります。特に内転筋では、筋力低下や繰り返しの負荷がグロインペインのリスクと関連することが報告されています。

恥骨へのストレス

内転筋や腹部の筋肉などは、骨盤の前方にある恥骨にくっついています。
スポーツ動作によってこれらの筋肉が繰り返し強く働くと、恥骨周辺にもストレスが加わり、炎症を起こしたり、痛みにつながる場合があり恥骨結合周辺の圧痛は、グロインペインの「恥骨関連」の特徴の一つです。

体幹が弱い

体幹や骨盤周囲の筋力・コントロールが十分でない場合、股関節周囲の筋肉に負担が偏り、内転筋や腸腰筋などに過度の負担がかかる可能性があります。

股関節の機能低下

股関節の可動性や筋力、動作のコントロールが低下すると、スポーツ動作の中で周囲の筋肉に負担が集中することがあり過度の負担がかかる可能性があります。

姿勢や筋力のアンバランス

骨盤や体幹の動き、股関節周囲の筋力バランスが崩れていると、スポーツ動作の中で一部の筋肉に負担が集中することがあります。
特に、内転筋・臀部・体幹などがうまく協調して働かない場合、股関節周囲への負荷が増える可能性があります。

グロインペイン原因まとめ

グロインペインは、「1つの原因だけで起こる」というより、筋肉への繰り返し負荷、股関節の機能、体幹・骨盤のコントロール、筋力のアンバランスなど複数の要素が関係していることが多く、状態の評価が難しいスポーツ障害です。

また、股関節の疾患や鼠径部の問題など、別の原因が隠れている場合もあるため、まずは整形外科などの医療機関での診察や検査も重要です。

グロインペイン症候群になりやすいスポーツ


グロインペイン症候群になりやすスポーツはサッカーやラグビー、バスケットボール、野球、テニスなどのキックやターンが多い競技に多いスポーツ障害です。

グロインペイン症候群がひどくなるメカニズム


グロインペイン症候群は最初は違和感程度から始まり、トレーニング中も動き始めに違和感はあるものの動くに連れて徐々に痛みは消えることもあります。
しかし練習後、また痛みや違和感が出るというのを繰り返しひどくなるケースも多く、実際、現場レベルで重度のグロインペイン症候群になる選手は我慢強く無理して試合や練習を行っていたり、ポジションを奪われないように無理して頑張っていた選手が多い印象です。

K’sスポーツ整体のグロインペイン症候群への独自アプローチ

グロインペイン症候群治療の考え方

グロインペイン症候群は様々な原因や症状や状態が重なり合った専門性のあるスポーツ障害です。
施術だけで良くなる疾患でなく、リハビリがとても重要なスポーツ障害で、リハビリも復帰後も負荷の調節がとても重要になります。
この様々な原因や症状や状態が重なり合い、リハビリも復帰後も負荷の調節が非常に難しいグロインペイン症候群を改善するには経験がとても重要になります。

K’sスポーツ整体ではグロインペイン症候群の施術・リハビリについて次の5点の強みがあります。

  • トレーナーとしての経験
  • グロインペインの施術経験が豊富
  • 施術だけでなくリハビリ実績も豊富
  • 判断基準、負荷の基準が明確
  • グランドレベルのリハビリも熟知
トレーナーとしての経験

K’sスポーツ整体の院長の加藤はJリーグチームなどで長年トレーナーをして多くのトップアスリートのコンディショニングを担当してきたプロのトレーナーです。
現場では毎日ケガのチェックやリハビリ等をしていて現場経験も豊富で、選手のケガやスポーツ障害に毎日向き合ってきました。

グロインペインの施術経験が豊富

長年、トップレベルのサッカーの現場にいたことからグロインペインの選手の施術を担当する事も多く、軽度のグロインペインから復帰まで半年掛かる重度のグロインペインまで施術、リハビリをしていてグロインペインの施術経験が豊富です。

施術だけでなくリハビリ実績も豊富

グロインペインは施術だけではなかなか改善しないスポーツ障害ですが、整骨院内だけで施術するのと違い10年以上スポーツ現場で毎日、選手と向き合ってリハビリをしていた豊富な経験があり、グロインペインに対して施術、リハビリと一貫して改善、復帰までサポートできます。

判断基準、負荷の基準が明確

現場レベルの経験が豊富なためグロインペインに限らず「練習する、しない?」「どのレベルまでするのか?」「リハビリやトレーニングの負荷はどこまでOKなのか?」について明確な判断ができます。
また受傷から復帰までのリハビリ計画も整理され、「今何をするのか?」「今後どうなったら何をするのか?」も明確に共有致します。

グランドレベルのリハビリも熟知

グロインペインのリハビリで一番難しいのがグランドレベルでのリハビリの負荷です。
具体的に「ジョギングを何分するのか?」など、どういうリハビリで復帰までコンディショニングを上げていくのか?についてもリハビリの現場経験が豊富なので復帰までしっかりサポート致します。

グロインペイン症候群への整体アプローチ

グロインペイン症候群への具体的なアプローチ方法や復帰までの流れは以下の通りとなります。

  1. 安静・痛みのコントロール
  2. 施術・バランス調整
  3. 可動域の獲得
  4. 体幹と股関節の機能改善
  5. スポーツ動作
安静・痛みのコントロール

重度のグロインペイン症候群になるとくしゃみ、寝返り、笑う、靴下や靴を履くなど日常生活の様々な動作で痛みや違和感が出ます。
また恥骨部分に炎症などある場合、痛い部分をかばった動作になり身体のバランスが崩れ更に状態が悪くなる場合があるので、そのような場合、施術のみで安静にしバランスの回復を待ちます。

施術・バランス調整

グロインペイン症候群の場合、特に痛みのある部分に限らず身体のバランスが崩れている状態となるので、身体全体のバランスを診つつ施術を行い整えていきます。

可動域の獲得

バランスを崩している原因として股関節周りや胸椎などの柔軟性や可動域が悪くなっているのでしっかり可動域を戻しバランスを整えます。

体幹と股関節の機能改善

バランスを整える上で最も大事なのが体幹になります。
姿勢を保持するインナーの筋肉をしっかり教育するのと同時に腹部、中殿筋などのお尻周りのトレーニングで荷重時の安定性をしっかり出し、正しい腹圧の上げ方を学習する事で内転筋の付着部、腹直筋の付着部など恥骨に掛かるストレスを軽減させていきます。

スポーツ動作

荷重時の安定性がしっかり確保できて来たらグランドレベルでのリハビリとなり、歩き➡ジョギング➡ランニング➡アジリティ➡競技特有の動作と状態を確認しながら負荷を上げていきます。
腹圧が上がるダッシュ、ストップ、キックなどの動作については最終段階で確認し、部分合流(対人やキック以外)➡合流とリハビリを進めていきます。
復帰後も状態に合わせてトレーニングを休む、部分的に入るなど負荷の調整をする必要もあります。

グロインペイン症候群のセルフケア方法

安静

日常生活動作での痛みが強い場合は無理に身体を動かすと痛みをかばい身体のバランスが崩れる事もあるのでしっかり休みましょう。

股関節回りのストレッチ

痛みのない範囲で股関節回りや下肢を中心に全体のストレッチを行いましょう。

体幹トレーニング

セルフケアで最も重要なのが体幹トレーニングです。
特にお腹のドローインや股関節の外転のトレーニングは早期から痛みなく可能で、その他のトレーニングも状態に合わせて行っていきましょう。
※トレーニングについては専門家のアドバイスのもと行いましょう。

グロインペイン症候群での注意点

グロインペイン症候群の中には、早急に医療機関を受診すべき危険なサインが隠れていることがあります。
また重度のグロインペインは復帰まで半年以上かかるスポーツ障害なので慎重に治療やリハビリを進めていきましょう。

まず病院で検査を受ける

まず病院にて骨折や恥骨炎、肉離れなどの所見がないか必ずチェックしましょう。
またグロインペインに似た症状として脱腸やスポーツヘルニアなども考えられるので合わせてチェックしましょう。

強い痛みや腫れがある場合

股関節・腰・腹部など別の原因が疑われる場合もあるので整形外科等でしっかり検査してもらいましょう。

痛みを我慢してプレーを続けない

経験上、重度のグロインペインになる選手は痛みに強く我慢してプレーを継続していたり、ポジションを奪われたくないという気持ちが強く無理してプレーしひどくなる事が多いので、無理せずしっかり休みましょう。

グロインペイン症候群Q&A

グロインペインの場合、整形外科を受診した方がいい?

恥骨の炎症や疲労骨折、内転筋の肉離れなどないか?その他、股関節や骨盤の問題はないか?まずは必ず整形外科で検査し現在の状態を確認してから治療やリハビリを行いましょう。

グロインペインになったら運動を休むべき?

状態にもよりますが、日常生活での痛みがある。痛みが徐々に強くなってくる、新たに痛い場所が出てきた場合は運動を控えて様子を見ましょう。
経験上、重度のグロインペインになる選手は痛みに強く我慢してプレーを継続していたり、ポジションを奪われたくないという気持ちが強く無理してプレーしひどくなる事が多いので、上記の場合は無理せずしっかり休みましょう。

グロインペインは再発しますか?

グロインペインは再発が多いスポーツ障害です。再発まではいかなくても負荷が上がると下腹部などに違和感が出やすく負荷を調整しながらトレーニングを行うことをお勧めいたします。
また予防の為の体幹などのトレーニングは必須なので復帰後もリハビリでしていたトレーニングなど継続しましょう。

グロインペインに筋トレは必要ですか?

グロインペインは身体の筋力のバランスが崩れ、荷重時にしっかり支えられない事で恥骨や腱に負荷が掛かり痛みが出ていることが多いので、体幹トレーニングは必須になります。
ただし状態に応じてトレーニングの場所や負荷は変わるので専門家のアドバイスのもとで行いましょう。

グロインペインはどのくらいで治る?

ごくごく軽い状態であれば数日で治る場合もありますが、ひどくなると半年以上復帰できないなんてこともあるのでしっかり専門家のもとでリハビリを行いましょう。

グロインペインはセルフケアで治る?

グロインペイン症候群は様々な原因や症状や状態が重なり合った非常に難しいスポーツ障害ですので、スポーツに精通した専門家の下で施術やリハビリを受けましょう。

静岡市でグロインペイン症候群にお困りの方はK’sスポーツ整体へ

静岡市でグロインペイン症候群にお困りの方は静岡市葵区の整体「K’sスポーツ整体」」へお気軽にご相談ください。

静岡市葵区の整体「K’sスポーツ整体」は整体施術だけでなく鍼灸あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、Jリーグチームでトレーナーとしてトップアスリートのコンディショニングを担当した経験を生かしグロインペイン症候群のリハビリや体幹トレーニングを行い総合的にサポートしています。

グロインペイン症候群の症状に苦しんでいる方はまずはK’sスポーツ整体の初回チェックを受け、ご自身の現在の状態を確認する事をお勧めします。

K’sスポーツ整体では上記の初回チェックにより、お一人お一人のお身体の状態に合わせ、完全オーダーメイドの最適なアプローチをしお客様のお身体をサポート致します。

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グロインペイン症候群と関係が深い症状

・ジャンパー膝
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・オスグッド

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